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父の皿に無花果をのせて思う

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父が使っていたもの。母が大事にしていたもの。祖父の残したもの。祖母の愛したもの。子どもが小さい頃使っていたもの。オットが昔から使っているもの・・・。古いからこそついている傷やシミを、物語や歴史だと言えるよう。そんなふうに、ものとつき合いたい。

ものの背景に見え隠れすることを、いとおしく思える。そんな生活が理想です。
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by essence-interior | 2007-08-06 23:23 | 暮らし

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