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パンツのリフォーム

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8年前に買ったラルフローレンのチノパンです。ストレッチが効いており、履きやすい。少し光沢がある生地も、カジュアル過ぎず良い感じです。やや太めの裾広がりのシルエットが今風でなくなったので、脇を自分で縫い直して真っ直ぐに絞ったのが3年前。ところがこのところ「こなれ」「抜け感」などと言って、裾をロールアップすることが増えました。
裾を捲し上げると、脇の縫い代が如実に見えます。自分で縫い直した分、なんだか脇の縫い代の処理が甘い。いかにも手作り風で決まらないのです。

そこで、近所のリフォーム店に持ち込んでみました。「脇の縫い代にロックミシンをかけてもらえますか?」こんな注文は、大手よりも小回りがきく個人営業の店の方が良いかもしれませんね。近くで買い物する内にやっていただけました。お代は1000円也。後は、家で鏡の前でいろいろポーズをとって長さを決め、自分で裾上げして終了。

スカっと縫い代が仕上がり、お陰でこのパンツも復活しました。ロールアップすると、古いパンツも今風に見えるから不思議です。





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by essence-interior | 2012-07-30 17:12 | ファッション

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