NEW POST

EU靴の素材表記は解りやすい

c0297854_08240793.jpg
日本の靴の歴史はたかだか150年足らずですが、ヨーロッパのそれは、中世ゲルマン人のブーツに端を発すると考えても、1500年。良質といわれる靴にEU製品が多いのも、頷ける話です。
EUの靴には素材を示す独特の表記法があり、靴の内側に3つの靴のマークで示されます。

左から
1つめは「靴の本体」。はぎ取った革の形を模した印があると、本革です。
2つめは「靴の内側」。布のような印は、繊維。この靴の内側は本革と繊維ということが解ります。
3つめは「靴底」。ひし形のマークはゴムやプラスチックなどを表します。

実に明快です。これなら言語が違っても解りやすい。このマークは、EUの靴には共通して記されており、消費者の理解のみならず靴産業を保護するために、厳格に記されているそうです。EU製のものがあったら、試しに見て下さいね。その他の表記は、こちら→東京都立皮革技術センター(pdf)をご覧ください。

足の大きさが日本人離れ(!?)している私の場合は、足の健康のため、それから何よりもサイズという関所をクリアするために海外製品を購入しています。いや、購入せざるを得ないのです。日本人離れするのが、鼻筋とか眼だったら良いのに・・・。腕も長いの、手も大きいの。手袋もない。いやはや。






[PR]
by essence-interior | 2014-09-27 00:15 | ファッション

インテリア


by essence-interior