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民藝「益子焼」の皿にカレーライス

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民藝の食器は、洋食にも使えます。
厳密に洋食の範疇とは言えないかもしれないけれど、カレーライスを益子焼の皿に盛りました。これから、お一人様の昼食です。

初めて民藝ものを買うなら、この益子焼や出西窯小鹿田焼をおすすめします。益子焼は、「The民藝」の焼き物です。

江戸時代から日用雑器が焼かれていた栃木県の益子焼は、民藝の祖の一人である濱田庄司やイギリスの陶芸家バーナードリーチの指導により、優れた「民藝」としての地位を確立しました。手の温もりや地域の土壌、肉厚でどっしりとした重さが感じられる焼き物です。民藝の持つ特長を携えているので、まずは民藝に触れ味わってみるには最適と思います。

このところの民藝ブームで、オシャレなセレクトショップでに目にすることが増えました。洋食器のようなブランドの刻印はありませんが、民藝も見慣れると、素地やデザインで、ああこれはどこそこの焼き物だなとわかるようになります。私自身も毎日の生活の中で触れ、よき理解者になってやれたらと思っています。器も喜びます。






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by essence-interior | 2014-04-09 07:29 | 民藝

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