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押し花

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実家の屋根裏で、押し花道具を見つけました。母が昔々、使っていたのもの。驚くことに、数十年前に作った押し花が丁寧に和紙や乾燥材に包まれ、そのままの色形で残っていました。

子どもの頃、夏休みの宿題に朝顔やオシロイバナを新聞紙に挟んで押し花にしたものです。懐かしくて持ち帰り、やってみることにしました。「大人の趣味の押し花」は、子どもの頃のやり方からずっと進化していて、乾燥剤が紙状になった「押し花シート」を用います。押し花のコツは、短時間で乾燥させること。すると色も損なわれない。それを叶える魔法のシートがこの押し花シートということらしい。郷愁を満たすには進化し過ぎの感がありますが。

押し花シートの上に薄いスポンジシートと和紙を敷き、庭のバーベナや ペチュニア、シダ、カシバワアジサイをのせる。その上にサンドイッチにするように和紙とスポンジ、押し花シートをのせて重をかける。4日もすれば出来上がり。気分はすっかり乙女です。

出来上がったら、レジンを塗ってアクセサリーにしてみよう。
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by essence-interior | 2013-08-12 09:59 | クラフト・手作り

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